代表 岡野安暢プロフィール

【プロフィール】
代表取締役 岡野安暢
(ジャパンクオリティ株式会社)

yasunobu okano東京都世田谷区在住。1968年愛知県名古屋市生まれ。
世界の各都市に精通し、豊富な人脈と国際感覚で事業展開している。

大学卒業後、某東証一部上場の製薬会社、某大手写真フイルムメーカーを経て28歳で独立起業。映像&システム会社を設立する(社員約20名)。小規模事業ではあるものの大手クライアントを複数持ち、その独自の経営手法が顧客の経営者から注目されはじめる。本業以外に社員教育やマニュアル構築、手順書作成などの相談をうけるなど信頼が厚くコンサルタントとしての役割も担ってきた。約5年代表を務め、数々の実績を残した後、新事業へのチャレンジを志し、同社を事業譲渡する。その後、米国某大手コンサルティングファームよりスカウトを受け、日本国内における各製造業の国際標準化アドバイザーとして本格的にコンサルタント業界に参入する。

米国コンサルティングファームで、日々、顧客と接する中であることを思った。
「ISOは顧客の経営改善をするのが目的であるはずなのにいつの間にか認証取得だけが目的になっている。ISOを認証取得だけに終わらせるのではなく本質的な改善を支援する本格的なコンサルティング会社が日本には必要ではないか」
そして、2003年35歳の時に「世界標準を活用した本質改善」をコンセプトとして「岡野アイエスコンサルティング株式会社」を創業する(本社は東京日本橋。社員数は正社員約30名、委託社員約10名の約40名体制。後にジャパンクオリティに名称変更)。同社は主に大手製造業の開発部署向けコンサルティング会社として、新参者ではあるものの自社独自のコンサルティング手法が国内大手有名メーカー企業数社から指示され、国際標準規格対応やプロセス改善支援、海外オフショア開発コントロールなど、数多くのコンサルティングを手掛ける。クライアントは、大手自動車部品メーカー、大手家電メーカー、大手情報機器メーカーなどの大企業が主。創業10年が過ぎた2013年頃、国内企業の国際標準化や改善サービスも徐々に浸透し、市場も成熟傾向にあることに加え、社員の殆どが定年を迎えることを踏まえ、2014年春、主力のISO関連サービスから全面撤退を決意し一時休眠状態とする。

そして、約3年の準備期間を経て、2017年1月「新規事業創出・グローバル支援コンサルティング」へとサービスを刷新する。この間の2015年に “単なるコンサルティングサービスに留まらない実行会社”として「ヤスグローバルパートナーズ株式会社」を創業する。今後は、グループ会社共通コンセプト「日本品質を世界へ」を掲げ、ジャパンクオリティ社はコンサルティング事業を、YASU Global社は、プロモーション&グローバル販社として事業運営する。

毎年、東京ビッグサイトで開催される某展示会においては、自社単独ブースで数多くの実績をあげ、展示会国内最大手のリードエグジビジョンジャパン様より、「最優秀ブース」に選出される。上写真は、東京ビッグサイトで経営幹部約700名参加頂き、岡野単独講演した時の様子。その他、講演実績や記事執筆も多数(下記)。

執筆歴

  • 日経BP Tech-ON:
    [単なる仕組みの”上乗せ”では効果は出ない、本質改善で自律的に考える組織を作る]日経BP記事(岡野)
  • 三井住友SMBCコンサルティング:
    [シリーズ個人情報保護Q&A]
  • 大阪人材パブリックセミナー:
    [組織人として期待されているスキルとは]
  • インターネット記事:
    [標準化で求めらる文書化ファイル]
  • その他ホームページ等で多数の執筆:
    [最新国際標準化同行(約130記事)]

セミナー実績

  • ISO13485医療機器規制のためのシステム要求事項
  • サービス業のISO取り組み方
  • 医療介護施設のISO活用方法
  • 変化への対応、トップ主導でおこなうプロセス革新
  • 今、組織から期待されているスキルとは
  • プロジェクトを成功に導くには
  • 士業のための個人情報保護セミナー
  • 変化に対応する自己革新型組織の実現
  • 環境ISO14001の理解とその取り組み方法
  • ISO監査の有効性と活用方法
  • 社会的責任を追及し経営のコツをつかむ
  • 営業部署の見える化
  • 効果的な採用マネジメントシステム
  • 効果的な人事考課の仕組み
  • 標準的な採用プロセスと改善方法
  • 会社の仕組みを円滑にするための成功法則
  • 自己革新型組織作り
  • その他、各種ISO関連など多数